「親から相続した実家、どう手続きすればいいの?」「税金はいくらかかるの?」相続には、不動産・登記・税金など、たくさんの専門知識が必要です。今回は、複数の専門家が連携して進める「ワンストップサービス」の魅力をご紹介します。
相続は「複数の専門家」が必要になる手続きです
ご家族が亡くなられたあと、相続の手続きには思いのほか多くの専門家が関わってきます。たとえば、不動産の名義を変える「相続登記」は司法書士(登記や法律書類の専門家)の仕事です。相続税の計算や申告は税理士(税金の専門家)が担当します。そして実家を売却したり活用したりする場合には、私たち不動産会社の出番となります。
ところが、これらをバラバラに探して依頼すると、同じ説明を何度も繰り返したり、書類を行ったり来たりさせたりと、大変な手間がかかってしまいます。特に60代以上の方にとっては、慣れない手続きが大きな負担になりがちです。
ワンストップサービスなら、窓口はひとつで安心
「ワンストップ」とは、ひとつの窓口ですべての手続きをまとめて進められる仕組みのことです。ハウスドゥ澄川では、提携している司法書士・税理士の先生方と連携し、お客様の相続に関するお悩みを一括でサポートしています。
たとえば、こんな流れで進められます。
- まずは当社の窓口でお話をうかがう
- 登記が必要なら司法書士へ、税金の相談は税理士へ橋渡し
- 不動産の売却や活用は当社が直接サポート
お客様は何度も別々の事務所を訪ねる必要がなく、一度のご相談で全体像が見えてきます。専門家どうしが情報を共有しているため、「あちらでは聞いていない」といった行き違いも防げます。
介護と不動産の両方に詳しいからこそできること
当社代表の髙嶋裕紀は、不動産業だけでなく介護施設の経営も行っております。実は相続のご相談には、「親が施設に入ることになり、空き家になった実家をどうするか」といったケースがとても多いのです。
介護の現場を知っているからこそ、ご本人やご家族の生活の変化に寄り添ったご提案ができます。「すぐに売るべきか」「もうしばらく残しておくか」「賃貸として活用できるか」など、お金の面だけでなく、これからの暮らし全体を見据えてアドバイスいたします。これは、介護と不動産の両方を手がける当社ならではの強みです。
札幌市南区・澄川エリアの相続もお任せください
澄川や真駒内をはじめとする札幌市南区は、長くお住まいのご家族が多く、戸建てや土地の相続のご相談が増えているエリアです。坂の多い地域もあり、「親が高齢になって、広い家の管理が難しくなった」というお声もよく耳にします。
地元密着の不動産会社だからこそ、澄川周辺の相場やまちの事情をよく理解しています。地域に根ざした視点で、相続後の不動産を最も良いかたちで活かすお手伝いをいたします。
まとめ
相続は、不動産・登記・税金とさまざまな専門知識が必要な、手間のかかる手続きです。だからこそ、司法書士・税理士と連携したワンストップサービスを活用すれば、ご家族の負担を大きく減らすことができます。さらに介護の知識も合わせて、これからの暮らしまで見据えたご提案が可能です。
相続や空き家のことで少しでも不安を感じたら、まずはお気軽にハウスドゥ澄川へご相談ください。専門家と力を合わせて、あなたとご家族にぴったりの解決策をご一緒に見つけてまいります。