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澄川駅と真駒内駅、どちらが住みやすい?不動産のプロが徹底比較

不動産基礎知識  2026年07月18日

札幌市南区で暮らしを考えるとき、よく比べられるのが「澄川駅」と「真駒内駅」の周辺エリアです。どちらも人気の地域ですが、暮らし方や年齢によって向き不向きがあります。今回は不動産のプロの目線で、わかりやすく比較していきます。

澄川駅周辺の住みやすさ

澄川駅は札幌市営地下鉄南北線の駅で、大通駅まで乗り換えなしで約15分という便利な立地です。駅の周りにはスーパーやドラッグストア、病院などが点在しており、毎日の買い物や通院に困ることはあまりありません。

特に高齢の方にとってうれしいのは、坂道が比較的ゆるやかで、歩いて移動しやすい場所が多いことです。また、澄川は昔からの住宅街として親しまれてきた地域で、静かで落ち着いた雰囲気があります。ご近所付き合いが残っている場所も多く、長く暮らしてこられた方には安心感のあるエリアといえるでしょう。

私たちハウスドゥ澄川もこの地域に根ざしており、日々「澄川で暮らし続けたい」というお声をたくさんいただいています。

真駒内駅周辺の住みやすさ

真駒内駅は南北線の終着駅で、こちらも大通駅まで約20分ほど。終着駅ならではの魅力として、始発電車に乗れるため朝の通勤・通学で必ず座れるという点があります。駅前にはバスターミナルがあり、南区の広い範囲へ移動する拠点になっています。車をお持ちでない方でも、バスを乗り継いでさまざまな場所へ行けるのが強みです。

真駒内は緑が豊かで、公園や自然が多く、のびのびとした環境が魅力です。真駒内公園では四季折々の景色を楽しめ、お散歩やご家族とのお出かけにもぴったりです。一方で、エリアによっては坂道が多かったり、駅から少し離れると生活施設が限られる場所もあります。お住まいを選ぶ際には、駅からの距離や周辺の環境をしっかり確認することが大切です。

年代・暮らし方で選ぶポイント

「どちらが良いか」は、暮らし方によって変わります。ポイントを整理してみましょう。

  • 通院や買い物のしやすさを重視するなら澄川駅:徒歩圏内に生活施設がまとまっており、日常の移動が楽です。
  • 自然や広さ、静けさを重視するなら真駒内駅:緑が多く、ゆったりとした住環境が魅力です。
  • 将来の住み替えを考えるなら:バリアフリーや平地かどうかも要チェックです。

簡単に整理すると、真駒内駅は「始発で座れる・施設がまとまっている・緑豊かでのびのび暮らせる」澄川駅は「都心に近い・買い物や通院が徒歩圏で完結しやすい・生活のリズムを保ちやすい」という違いになります。

特に60代70代の方は、今は元気でも、将来足腰が弱くなったときのことを考えて「平らな道で移動しやすい場所」を選んでおくと安心です。お子さま世代の方も、親御さんが通いやすい立地かどうかを一緒に考えてあげると良いでしょう。

介護と住まいを一緒に考えるという選択

お住まい探しは、単に「便利かどうか」だけでなく、これから先の健康や暮らしの変化まで見据えることが大切です。たとえば「今の家は階段がつらくなってきた」「将来は介護施設も視野に入れたい」といったお悩みは、実はとても多いのです。

ハウスドゥ澄川では、代表の髙嶋裕紀が介護施設の経営も行っており、介護と不動産の両方をワンストップでご相談いただけるのが特徴です。お住まいの売却や住み替えだけでなく、「元気なうちに住みやすい家へ」「いずれは施設も検討したい」といった将来設計まで、まとめてサポートいたします。

まとめ

澄川駅は生活のしやすさと落ち着いた住環境、真駒内駅は自然の豊かさと広がりが魅力です。どちらも南区を代表する住みやすいエリアですが、大切なのはご自身やご家族の暮らし方に合っているかどうかです。

「澄川と真駒内、どちらが自分に合うのだろう」「介護のことも含めて相談したい」とお考えの方は、ぜひ一度ハウスドゥ澄川へご相談ください。地域に詳しいスタッフが、住まいと介護の両面からあなたに合ったご提案をいたします。

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